Spanish Wine Exclusives

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220 Cantaras

ボデガ220カンタラスは、リオハ・アルタ地域の高地、コルドビンにある活動的なナチュラルワイナリーです。この地域は伝統的な淡いロゼワイン「クラレテ」で知られており、その成功の秘訣はヴィウラの品質の高さにあります。
以前のオーナー、オノリオ・ルビオはワイナリーの優れたブドウで世界クラスの白ワインを造ることを目標にしていました。コンサルティング醸造家アルベルト・ペドラホと共に、伝統的な自然な方法で白ワインの製造と安定化に取り組み、3種の革新的な白ワインと1種のロゼワインを限定生産し、リオハの白とロゼの新しい可能性を示しています。 現醸造責任者ペドラホは、異なる醸造法を採用した限定生産ワインの卓越性を継続しています。
「マセラード」はオレンジワインの生産者と自然派ワイン運動が評価する失われた技法からインスピレーションを受けていますが、リオハの特性を保ちつつ酵母の強い風味と「オレンジ」ワイン特有の味わいを提供します。
「リアス・フィナス」白ワインは、フランスの一流白ワイン産地の長期澱接触の伝統からヒントを得ており、リオハのアイデンティティを持ちながら、プルミエ・クリュやグラン・クリュの白ブルゴーニュに見られるような樽での長期熟成から生まれる豊かさを備えた、新鮮でモダンなリオハ白ワインのスタイルです。
「リアス・フィナス・クラレテ」は、フランスの伝統をコルドビンのクラレテ製法と融合させたロゼワインで、リオハ・クラレテのアイデンティティを維持しつつ、長い澱接触期間、ヴィウラとガルナッチャの混醸造、樽熟成といった特徴が複合し、リッチでモダンなリオハロゼのスタイルを表現しています。
「アニャーダス」は、シェリーのソレラシステムとリオハの長期樽熟成白ワインの伝統に基づくノンヴィンテージの白ワインです。10年以上に渡るソレラ樽を使用し、毎年ブレンドワインを取り出しつつ新しいヴィンテージのワインを加えることで、樽熟成白ワイン特有の鮮明な酸味と複雑さがフレッシュなフィノシェリーのニュアンスと結びついた、カテゴリーを超える上質なワインを生み出しています。熟成に適しているものの、現在でも完全に楽しむことができる、美味しくて魅力的なワインです。