Winery owner Carlos Diaz holds the 36th Wine Fair of Amandi Best Winery Trophy alongside a bottle of Camiño Novo.

Winery owner Carlos Diaz holds the 36th Wine Fair of Amandi Best Winery Trophy alongside a bottle of Camiño Novo.

36回目となる2016年Wine Fair of Amandiにおいて、Carlos Diezの小さな家族経営のワイナリーが、最高賞を受賞。
Wine Fair of Amandiは、地元(リベイラサクラのサブゾーンである名声高いAmandi地方)のワイナリーが参加する、ワインと文化を祝うイベントです。

ここでベストワイナリー賞を受賞することは、とても名誉あることです。周りの歴史ある名だたるワイナリーに対しても、自信を持っていいという証になるのです。
Sil川の急斜面にあり ブドウ栽培をすることがとても難しいこの地域には、現在市場の中心になっているような、大量生産型の大手のワイナリーは存在しません。地元でも特に小さなこのワイナリーが果たした功績は、とても大きいのです。

もっとも、Diaz家族の努力が果たした最大の功績は、彼らが行ってきた畑での努力にほかなりません。
小さな区画それぞれに対して求められる最適の努力をし、最良のブドウを育て上げた。その家族の誇りがCamino Novoというワインなのです。
その軌跡(厳しい仕事の結晶)はボトルの中から見つけることができます。
トロフィーが称えた彼らの栄光は、これからリベイラサクラとスペイン中にも広く認識されていくことでしょう。

Click Here to see more about their current release, the 2014 Camiño Novo Ribeira Sacra – Amandi Mencía 2014.